マイナンバーカード
運用面での不具合が渦巻く中、改正マイナンバー法が成立し紙の保険証撤廃やその他のサービスへの適応拡大が推進されることが期待されます。新しいものができるときは賛成・反対があるもので、保険証に関しても現場のトラブルなど混乱を事例として反対派の意見が放映されていました。組合トップの方が撤廃要請を記者会見するという映像でしたが、患者が混乱し不利益を得ているという感じでしたが、私には自分たちの利益・利権を守ろうとしているようにしか見えませんでした。改正法では、ふりがなが使えるようになるとか。いわゆるキラキラネームの方も一安心でしょう。でも、(大臣も言ってましたが)住所の表記があるようです。2丁目1番、2-1、2-1は使う側にとっては同じですが、コンピュータ(プログラム)は”同じだよ”と言う処理を入れないと基本的に違うと判断します。マンション名を入れる・入れないもあったりと中々のハードルになります。○○市とか○○県で事足りる処理は制度を要求しなくてもいいのでしょうけど、地価など番地で変わるものがあれば正確な判定が要求されます。少しづつ、我々もDXに寄せていく必要もあるように思います。一億人にふりがなをふるって大変です。でも、やると便利な世界が待っていると信じて進みましょう。

